企業理念

企業理念

「日本と中国の間に良いコミュニケーションを」が会社設立の目的であり理念です。


 日中両国は互いに相手をなくしては成り立たない緊密な関係になっています。

 世界経済はグローバル化の進行が著しく、国境を超えた物流と投資は拡大の一途です。両国は一衣帯水の距離にありながら「近くて遠い国」とされています。それぞれの文化、社会システム、国情を超越したスムーズなコミュニケーションが切望される状況にあります。私どもの使命は日中両国双方の社会に役立つグッドコミュニケーション確立のお手伝いをする事であると信じます。

 2004年創業の若い企業ですが、少数精鋭のプロ集団と自負しています、「伝えるコミュニケーションから伝わるコミュニケーションへ」を独自の視点と手法で展開し、官公庁や自治体、企業等多くのクライアントの中国マーケティング・ブランディング事業に携わっています。対外コミュニケーションの戦略トータル立案、リスクマネジメント、トップコミュニケーションの企画・実行から出口チェック等のクオリティ管理、PR関連コンサルティング、メディア活用策などで広く評価頂いています。


「日中間コミュニケーション領域への品質管理導入」を提唱、実践しております。


 近頃の広告・広報を始め日中間のコミュニケーションは、「伝えれど達せず」状態であることが問題視されています。日本は、生産現場における品質管理は世界のトップクラスと目され、その製品は「メイドインジャパン」として高い評価を集めています。これとは対照的に、対外パブリックリレーションに関しては品質管理の意識が希薄です。伝えたいことが伝わらず、時には誤解さえ生じてしまいます。これは投入した人、財、物が無駄になるのみではなく、ロスした時間(time cost)、機会(chance cost)による損失は極めて大きく、また誤解がもたらしたマイナスの影響を挽回するには多大な努力が強いられます。

 小社は日中間コミュニケーション領域への品質管理導入を提唱、実践しています。クオリティチェッカー、ゲートキーパーの役割からストラテジック・コンサルティングまで、コミュニケーション形成の全過程において品質をチェック、監修、コンサルティングなどレベル高いサポートを提供いたします。

 「一度の握手は、永遠の友」をモットーに、クライアント皆様とともに成長することを目指して参ります。