制作 東京視点
日付 2005-06-00
時間 後半6分48秒
第2回日中対話の会(後半)

1回目の放送の後、下村健一氏は2005421日放送の「サタデーずばッと」で、東京視点についての追加報道をしました。前回の内容に引き続き、下村氏は「なぜこのようなデモが起きたのか」というデモによる歴史の背景まで追及し、中国人のデモの理由と日本人の考えを伝えました。下村氏は一回目の「ずばッと」には表現に物足りない部分があったものの、このような段階的な形でなければ視聴者に真意が伝わらないということを強調しました。それに対し、可越氏は報道番組の制作者は毎回忠実性を保らなければならないことを強調しました。「サタデーずばッと」第2回目の放送は忠実的に中国人がデモへの考えを表現したという可越氏。第2回目の相対的な忠実報道は第1回目のステップの上に成り立つものでしょうか?