被災地の子供達と年明け
2011-12-26

  日本の東北は、厳しい冬を迎えています。被災された人々は、今日も必死に生きているでしょう。

 クリスマスとお正月。例年なら楽しい気持ちで迎えるはずですが、今年、被災地の皆さんがどのような気持ちでこの季節を迎えるのか。想像しただけでも心が痛みます。
 そのため、東京視点のメンバー達は1月4日と5日に被災状況が最も酷い地域――宮城県南三陸へ行きます。現地の子供達に中国の手作り餃子を食べさせ、プレゼントを渡しに来ます。少しでも暖かい気持ちを届けたい。その単純な気持ちだけです。
 今回の支援する対象は東京視点の元メンバー近藤雄生さんからご紹介戴いた宮城県南三陸の被災地の子供達に勉強サポートをする「寺子屋」というところです。
 「寺子屋」を運営しているNPOグランドラインズのホームページはこちらです。
 http://grandlines.net/index.html  NPOグランドラインズ 
 
 先月から子供たちをサポートしている「寺子屋」の小楠あゆみさんと連絡しました。東北は厳しい冬を迎えています。現地の子供達は寒い冬を迎え、雨や雪に降られたらなかなか出られなく、大変厳しい状況だそうです。メールの一部転送します。
 >現在のところ不足しているのは「現役大学生ボランティア講師」です。現在まで約60名、延べ75名ほどの参加がありますが、年末年始~来期に向けて足りません・・・
 >その他運営資金は 常に足りません…約8ヶ月 自費運営していますので、ご協賛いただける方がいらっしゃれば、お願い致します。
 
 東京視点のメンバー達は一生懸命に応援したいと思いますが、皆さんもご協力をお願いします。
 ご連絡は直接現地でも良いです。または東京視点 可越 keyue@china.ne.jp までお願いします。