映像作品「『女帝』日本上映 チャン・ツィイーインタビュー」台本全文
2007-06-05

「『女帝』日本上映 チャン・ツィイーインタビュー」 可 越


チャン
人民網のみなさま今日は。
私はチャン・ツィイーです。
今回は東京に「女帝」の宣伝をしにきました。
私たち中国人にとって「女帝」は既に記憶の中の映画になっているかもしれないけど、
中国では去年上映したから。
しかし、日本ではこれからです。
中国のみんさんも楽しみにしていてください。
「女帝」が日本でも成功するようにしたいと思います。我々中国の映画ですから。
また日本の観客が中国映画を支持するように願ってます。

チャン・ツィイーが日本にやってきた

可越
皆さん、私は今、東京銀座のスカラ座にいます。
今日は「女帝」のジャパンプレミアムの日です
チャン・ツィイーとフォン・シャオガンはまもなくこの赤絨毯の上を歩くことになります。
銀座をほこ天にかえて赤絨毯をひくのは、史上初とのことです。
これは日本で中国映画が重視されている証拠でしょう。
ではチャン・ツィイーがこの赤絨毯の上を歩くのを待ちましょう。

 

統括:可 越
撮影:国本 隆史
協力:磯部 元樹 星野 晶子
著作権:人民網 東京視点

女性観客:「ジャスインの花開く」も好きだし「初恋の来た道」も見て、そのときからチャン・ツィイーが好きで見ています。

Q:男性のほうからどう思いますか。
男性観客:綺麗ですよね。綺麗ですよね。

Q:どのぐらい彼女の映画を見ていますか。
男性:全部見ています。

50代女性:ね。「初恋の来た道」からファンです。可愛らしい。あ のときから大人になったかしら。楽しみに。
藤崎奈々子:チャン・ツィイーさんはテレビのCMとかで見てて、すごく綺麗で可愛いなぁと思ってて。今日は映画を見るのをすごく楽しみにしていました。

Q:彼女の映画を見たことがありますか。
石田純一:はい。あります。「グリーン・デスティニー」を見ました。
おじさん:綺麗ですね。めちゃくちゃ綺麗。
     映画を見に行くから。

Q:チャン・ツィイーの映画を見たことがありますか。
おじさん:や、見たことがないわ。

Q:来たら、一言をお願いします。
おじさん:よし。わかった。任せといて。

Q:中国語でお願いしますね。
おじさん:中国語? ニーハウ。
ピョーラャン(きれい)
漂--亮。

ピョーラャン? よし。ピョーラャン。
おじさん:ピョーラャン

Q:監督の映画が東京で上映された気持ちは?
フォン:うれしいです
日本の観客にもっと中国映画を知ってほしい。

Q:日本の観客はこの映画を好きになると思いますか?
フォン:記者たちは気にいってくれたみたいです。

Q:赤絨毯を歩いた感想?
チャン:たくさんの映画ファンとメディア来てうれしいですね

私たちはチャン・ツィイーの独占取材をした

Q:映画出演に二ヶ月の準備をすると聞きましたが?
チャン:毎回、映画ごとに変化がほしいから、映画ごとに違う要求があ り、人物の性格の差異があり、それら・・・それら全て・・・それら全て突破・・・

Q:チャレンジ?
チャン:そう。だから私は毎回心を落ち着かせて、
二ヶ月の時間をつかって、出演人物に全力投入している。

Qあなたは中国文化を世界に伝えているという自覚があ りますか?
チャン:俳優は選択の権利がある。どんな映画に出て、どんなメッセージを伝えるか、このとき責任が伴います。なぜかというと映画は小さな範囲ではなく、
極めて大きな影響力があるからです。
映画に情熱を持ち、祖国に愛情をもち、必ず自分の映画を多くの人に見てもらえるようにしたいと思います。どな映画でも、どんな都市でも。

Q:東京はどうですか。
チャン:東京はとても大きい都市です。とても現代的で、先進的な文化があ ります。と同時に、とても伝統的な要素も残されています。この融合は見事です。

Q:今後の出演計画は?
チャン:今後については、どうでしょうかね。どんな映画に出演するか、成功するかしないか、そのときの運命があ ると思うわ。

Q:次の映画はもう決まっているの?
チャン:陳凱歌の「梅蘭芳」でしょう。

Q:それから、次は?
チャン:次はまだ決まってない。そのうち決まるでしょう。

Q:今回の日本はとても忙しいでしょう?どこかに遊びに行った?
チャン:どこにも。時間がないし、昨日来て、今日は仕事、明日はもう行く。

Q:明日どこへ行くの?北京に帰るの?
チャン:カナダ。仕事よ。

劇場:次にフォン・シャオガン監督とチャン・ツィイーのご登場です。
チャン:みなさん、こんばんは。私はチャン・ツィイーです。
良い映画をとることだけが、皆様への恩返しです。